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バージョン更新情報

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バージョン:2606

ビルド番号:8.1.0

Command Center

3Dシーン

  • 新機能:2Dマップジャンプおよび3Dウォークスルー   空間階層において、「2Dマップ」からジャンプ点を選択し、対応する3Dプリセット視点へ迅速に切り替える機能が追加されました。視点ジャンプ後は、マウスによる視点の回転や、W/A/S/D・Q/E キーを使用したシーン内の移動(ウォークスルー)が可能です。また、シーン内の設備をクリックして情報を確認することもできます。
  • 新機能:カメラビデオ連携および3Dシーン連動表示    3Dシーン内にカメラの位置をフローティングアイコンとして表示する機能が追加されました。アイコンをクリックすることで、リアルタイムの監視映像をプレビューし、同時に監視範囲を確認できます。また、空間階層または設備階層のデータダッシュボードから設定済みのビデオ映像を確認することも可能になり、保守・運用人員による現場ステータスの検証を補助します。
  • 新機能:システム別シーン表示   3Dシーン内において、ファシリティシステム(空調、消防、電気、配管など)のカテゴリ別に設備や配管の分布を確認する機能が追加されました。対象のシステムに切り替えると、関連する設備や配管がシーン内でハイライト表示され、その他のモデルは半透明で表現されるため、システムのトポロジーや影響範囲を容易に識別できます。(※システム分類の内容はプロジェクトのデータ設定によって決定されるため、プロジェクトごとにシステム名称が異なる場合があります。)

資産管理

  • 新機能:資産リストのカスタム表示・フィルター・ソート  資産リストに表示するフィールド列をカスタムできるようになりました。また、フィールドヘッダーにあるフィルターおよびソートアイコンを使用することで、条件に応じたデバイスの絞り込みや、指定フィールドでの昇順/降順の並べ替えが可能になり、対象資産の迅速なポジショニングを支援します。

予警管理

  • 新機能:予警リストのカスタム表示・フィルター・ソート  予警リストに表示するフィールド列(予警名、予警対象、予警レベル、予警ステータス、発生時間、継続時間など)をカスタムできるようになりました。また、フィールドヘッダーのフィルターおよびソートアイコンを使い、予警項目の絞り込みや並べ替えが行えます。システムは現在のプロジェクトにおける該当アカウントの表示列設定を記録し、次回ログイン時に自動で復元します。

Inspector モバイルアプリ版

資産管理

  • 新機能:資産リストのカスタム表示・フィルター・ソート  現場の作業員が資産リストの表示フィールドをカスタムし、条件による絞り込みやソートを行えるようになりました。これにより、現場における対象設備の迅速なポジショニングが容易になります。

予警管理

  • 新機能:予警リストのカスタム表示・フィルター・ソート  予警の表示フィールドをカスタムし、条件による絞り込みやソートを行う機能が追加されました。大量の予警の中から、現場での処置(対応)が必要な重要予警を素早く特定できます。
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