DataMesh、経団連懇談会に参加、デジタルツイン・フィジカル AI へ、参加企業から高い関心

先日、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)主催のクローズドイベント「シアトルスタートアップとの懇談会」が経団連会館にて開催されました。

シアトル発のテクノロジー企業であるDataMesh 株式会社も本懇談会に参加し、米国ワシントン州政府商務省日本代表をはじめ、国内外のスタートアップ、経団連会員企業の担当者と意見交換を行いました。

日本経済団体連合会(経団連)について

経団連は、日本の代表的企業 1,580 社、業種別全国団体 103 団体、地方経済団体 47 団体などで構成される総合経済団体です。企業や地域の活力を引き出し日本経済の自律的発展と国民生活向上に寄与することを使命とし、内外の経済課題に関する経済界の意見を取りまとめて実現を働きかけるほか、多様なステークホルダーとの対話、会員企業への企業行動憲章順守の要請、各国政府・経済団体等との連携により国際課題解決や経済関係強化にも取り組んでいます。

今回の懇談会も、シアトル発の技術と日本産業との連携可能性を探るため実施されたものです。

FactVerse によるデジタルツイン・フィジカル AI の取り組みを紹介、協業に向けた議論が活発化

懇談会にてDataMesh は、FactVerse プラットフォームを活用したデジタルツイン、フィジカル AIの製品特徴と実用事例を紹介いたしました。産業現場を仮想空間上に再現し、AIによる現場判断、シミュレーション検証、設備保全、作業訓練を実現する同ソリューション。工場、物流や設備保全の現場事例を交えながら、日本の製造業が抱える課題に対するアプローチを説明しました。

複数の経団連会員企業から当社ソリューションに関する問い合わせが寄せられ、日本の産業現場への適用に高い関心が示されました。技術導入や共同実証実験を念頭に置いた個別の意見交換も実施されています。

今回の懇談会への参加を通じ、DataMesh は日本産業界のニーズを改めて把握することができました。 今後は FactVerseデジタルツインプラットフォームをもとに、日本の製造現場に適したソリューションの充実を図り、大手企業との協業を推進します。あわせて日本および東南アジアにおける製造業のデジタルトランスフォーメーション支援に取り組んでまいります。

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