9 月10日、日本経済団体連合会(経団連)の公式週刊誌「週刊経団連タイムス」に、7月22日に経団連会館で開催された「シアトルスタートアップとの懇談会」の記事が掲載され、DataMeshの発表内容が公式に収録されました。

▲「週刊経団連タイムス」記事抜粋
今回の経団連刊行物への掲載は、日本を代表する産業団体の公式媒体において、DataMeshが取り組むデジタルツイン・フィジカルAIの技術方向性が取り上げられたことを意味します。
本懇談会はシアトルのイノベーションと日本産業の協業可能性を探るため開催。ワシントン州政府関係者、シアトルのスタートアップ、経団連会員企業が出席し、日米のイノベーションや産業 DX について意見交換を行いました。
DataMesh のカントリーマネージャー武村禎一は FactVerse プラットフォームを紹介。ノーコードによるデジタルツインと AI エージェントを活用し、製造・物流現場の意思決定支援やシミュレーションを実現するソリューションを説明し、日本企業との協業可能性を述べました。
今後もDataMesh は FactVerse をもとに日本の製造現場に適したソリューションを拡充し、大手企業との協業を推進。日本・東南アジアの産業DXを支援してまいります。
関連リンク
- 経団連タイムス-シアトルスタートアップとの懇談会を開催:https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2026/0910_09.html
- DataMesh、経団連懇談会に参加、デジタルツイン・フィジカル AI へ、参加企業から高い関心:https://www.datamesh.co.jp/datamesh-keidanren/